

潜在的に爆発事故を引き起こす可能性にさらされている石油、可燃性ガスの設置場所やタンカー、掘削用プラットフォーム、可燃ガス積載装置等を取り扱う環境においては、まず最優先に安全を確保しる必要があります。
Hyteraのプロ仕様の本質安全防爆用無線機は、そうした危険な仕事に関わるメンバーの安全を確保するため、ワンタッチのボタン操作でチーム間の素早いコミュニケーションが取れるように設計されており万が一緊急事態が起こっても素早い対応ができるように、様々な優れた機能を持っています。
特徴
- ※国内本質安全防爆構造(技術的基準)検定合格番号
第TC19298号 VHF 第TC19297号 UHF
※ATEX(欧州防爆指令)認証合格
※CQST(中国防爆指令)検定合格
※米国軍用規格MIL-STD-810C/D/E/F
- オートコンタクト機能(自動警報機能)
よじ登ったり、点検したり、あるいは救助を行う必要があるような、危険を伴う作業をする場合には、非常に役立つ機能となっています。これは、Hyteraの無線機独自のもので他の追随を許さない優れた機能となっています。
- マンダウン機能(Man Down)
万が一無線機をもった人が倒れてしまった場合、倒置された無線機によって自動的にアラームを発信し、誰が倒れたのかわる機能です。
- 単独作業(Lone Worker)
単独作業者の安全確認のため、予め決めた時間毎に無線機に対し通知音を送信します。
単独作業者はその音を聞いたら必ずボタンを押します。押さない場合は危険があったと
判断し自動的に警報音を返信します
- 安全確認機能
単独作業者の安全状況を把握するため、確認を取りたい側の無線機から持って行った無線機に対して安全確認の信号を送り、動作確認ボタンを押さない場合は、自動的にどの無線機が確認がとれななかったのかがわかります。
- 通信エリア確認機能
無線機を持った作業者が通信エリアを外れてしまった場合には、自動的にアラームを発信します。また、確認を取りたい無線機からは、その通信機が通信エリア外であるのかないのかが分かる機能です。
